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Lesson 02 : be動詞の基本仕様

■ Lesson 02:be動詞の基本仕様
1. 動詞の2つのモード
• パターン①:一般動詞(動き)
o 例:play(する)、work(働く)
• パターン②:be動詞(=イコール)
o 例:am, are, is
o 「A = B」という状態や名前を繋ぐときに使用。
2. 英語の基本システム
• 「英語の文には必ず動詞が必要」という大原則がある。
• そのため、動きがない文(私はジュディーです等)でも、補助エンジンとして「be動詞」を必ず差し込む。
1. 操作:2種類の「動詞(エンジン)」を使い分ける
英語の文には、必ず1つの「動詞」というエンジンが必要です。
• パターン①:動きを表す「一般動詞」
o play(する)、work(働く)、study(勉強する)など。
• パターン②:=(イコール)を表す「be動詞」
o am / are / is の3つ。
o 「A = B」という状態や名前を繋ぐときに使います。
2. 設計思想:なぜbe動詞が必要なのか?
日本語では「私、ジュディー」で通じますが、英語というシステムは**「エンジン(動詞)がないと動かない」**という厳しい設計になっています。
• 理由: I Judy. では「動詞」が欠けているため、文が成立しません。そこで、意味としては「=」でしかないけれど、文を動かすために am という補助エンジンを差し込みます。
3. 判定ルール:どちらの動詞を使うか?(If文)
Webデザインの現場に置き換えて、どちらのエンジンを使うか判定します。
条件 (If) 内容 使う動詞 例文
動き 「作業する」「修正する」 一般動詞 I work.(私は働く)
状態・名前 「完成だ」「エラーだ」 be動詞 It is complete.(=完成だ)
4. 実践フレーズ(Webデザイン現場)
• The printer paper is in that box.
o 解析: paper(紙) = in that box(あの箱の中)。
o 「=」の関係なので、接着剤の is を使います。
• I work at a hospital.
o 解析: work(働く)は「動き」です。
o 動きがある場合は、be動詞(am)は使わず、直接 work というエンジンを置きます。

解説:Lesson 02 の要点
• be動詞は「=」の記号。
• 英語の文には「必ず動詞が必要」という大原則(仕様)がある。
• だから、動きがない文でも無理やり am / are / is を入れる。

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