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Lesson 03 主語の接続と「a」の有無

【Lesson 03 仕様書:主語の接続と「a」の有無】
1. 操作:主語に合う「接着剤」を選ぶ
英語は、主語によって使うbe動詞が物理的に決まっています。
• If 主語が「I」 ➡ am を使う
• If 主語が「You」 ➡ are を使う
• If 主語が「He / She / It」 ➡ is を使う
2. 音の仕様:短縮して「高速通信」する
会話や動画では、音がくっついて短くなります。
• I’m(アイム)
• You’re(ユァ)
• He’s(ヒーズ)
3. 判定ルール:最後に「a」を付けるか?
文の終わりが「モノの名前(名詞)」か「状態(形容詞)」かで、a の有無が決まります。
条件 (If) 名詞(モノ・人の名前) 形容詞(様子・状態)
例 designer, player, button busy, late, hungry, eighteen
a の有無 a が必要 不要
操作 He’s a designer. He’s busy.
4. リスニングのコツ(洋画対策)
• **「ヒーザ(He’s a)」と聞こえたら ➡ 次は「名前(名詞)」**が来ると予測する。
• **「ヒーズ(He’s)」とクリアに聞こえたら ➡ 次は「様子(形容詞)」**が来ると予測する。
• ※ a は非常に小さく、前の単語と合体して聞こえるのが英語の仕様です。
まとめ
1. 「理屈」で耳を助けるため
2. Web現場でのミスを防ぐため
late(遅刻・遅い)や eighteen(数字)は「状態」なので a は不要、というルールさえあれば、スペルミス以外でエラーは起きなくなります。
3. 情報の渋滞を避けるため
「名詞なら a 、状態ならなし」というシンプルな If 文にすることで、考える時間を短縮し、挫折を防ぎます。

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