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Lesson 01 英語の骨組みを深掘りしてみました。

Lesson 01:英語の骨組みを深掘りしてみました

1. 英語の『骨組み』と『お肉』

I study Premiere Pro at the library.
骨組み: 「だれが(主語)+ どうする(動詞)」
例:I study Premiere Pro. (私は Premiere Proを 勉強する)
お肉: 場所や理由などの詳しい説明。
例:…at the library. (図書館で)
鉄則: どんなに複雑に見える文でも、まずは「主語」と「動詞」を見つける。
2. 魔法の親切スイッチ
“Would you like me to [動詞]?”
意味: 「(私が)~しましょうか?」
使い方: 文法をパズルするのではなく、一つの**塊(かたまり)**として覚える。

日本語との違い: 日本語は「私がやりましょうか?」と自分を主語にするが、英語は「あなたは(私に)やってほしいですか?」と**相手の意向を主語(You)**にして聞く。
20251229_英語_提案フレーズと自分に合う動詞
【今回の重要な気づき】 英語が覚えにくい原因は、動詞の日本語訳が自分の感覚(普段の言い方)とズレていたから。自分がしっくりくる日本語に言い換えると、英語もスッと入ってくる。
• Would you like me to [動詞]?
• 意味:「(私が)〜しましょうか?」「(このへんで)〜しますか?」
• ポイント:学校の「私が〜しましょうか?」という直訳に縛られず、**「相手への親切な声かけ」**として覚える。
2. 自分にピッタリくる「動詞」の選び方
難しい言葉より、自分の感覚にしっくりくる表現を使う。
• lend a hand:「助ける(help)」より「手を貸す・手伝う」という対等なニュアンス。
• stop here:「終了する」より「このへんで切り上げる」という日常的なニュアンス。

• sync / commit:GitHubなどの現場でそのまま動詞として使う。
3. コミュニケーションの極意
• 文脈(Context)の力:発音が少しズレても、GitHubの画面前なら「sync」は必ず伝わる。
• 日本語の言い換え:英語が難しい時は「自分なら普段なんて言うかな?」と日本語を柔らかくほぐすと、ピッタリな英語が見つかる。
4. 今日習得したフレーズ
• Would you like me to lend a hand?(手を貸しましょうか?)
• Would you like me to sync GitHub?(GitHub同期しましょうか?)
Would you like me to wrap up for real this time?
• Would you like me to stop here?(このへんで切り上げましょうか?)

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